四柱の暦iPhone 試用版

出生情報

日本標準時で入力

代表地点の経度で補正します。詳しい経度は下の設定から指定できます。

時刻補正・計算設定

空欄なら代表地点。東経を正の数で入力します。

夜子方式は、23時台の日柱を当日のまま、時干だけ翌日相当で計算します。

入力した出生情報は送信・保存しません。

計算の決まり・使い方

1901〜2099年、日本標準時の出生記録に対応しています。日・時柱には選択した補正時刻を使い、年・月柱はJSTの節入りの瞬間で切り替えます。

月の蔵干は、その年の節入り日の列を縦に読みます。たとえば5月6日が節入りなら、戊は5/6〜5/10、庚は5/11〜5/19、丙は5/20以降です。

日・時の蔵干、通変星、十二運はご提供の早見表に準拠しています。十二運は日干と各柱の地支を照合します。日干自身の通変星は比肩です。

23時台だけ、0時換日と23時換日を比較します。夜子方式を選択していても、通変星と十二運の基準は各方式の日干です。

節気はExcelと同じ太陽黄経の近似計算です。2025年の24節気は国立天文台の公表値を優先しています。秒単位の精度を保証するものではなく、節入り付近は公表時刻との照合が必要です。

年の蔵干表にない立春日(2/3など)は、2/4の列から日数をずらして適用します。閏年でも表に記載された月日を使います。

使い始めはSafariで開き、共有メニューから「ホーム画面に追加」を選んでください。初回読み込み後は、必要なファイルが保存されるとオフラインでも計算できます。

天文計算:NOAA/公表節気:国立天文台